山田学区社会福祉協議会

Column   用語の説明 1 (A~か行)

  用 語  説明文ダイジェスト 
1 2025問題 2025年、いわゆる「団塊の世代」800万人全員が75歳以上、つまり後期高齢者となります。2025年・・・・・
2 8050問題 50歳代の子どもが「ひきこもり」、80歳代の親がその生活を支えるという問題です。ひきこもり・・・・・
3 ACP ACP(アドバンス・ケア・プランニング)とは、本人と家族が医療者や介護提供者等と一緒に、・・・・・
4 LGBT LGBT とは性的少数者(セクシャルマイノリティ)を表す言葉の一つであり、Lesbian・・・・・
5 NPO法人 ボランティア活動をはじめとする住民の自由な社会貢献活動としての特定非営利活動の健全な発展を・・・・
6 PDCAサイクル 事業活動等において、品質管理や進捗管理等を円滑に進める手法。Plan(計画)→Do(実行)・・・・・
7 SDGs (エスディージーズ) Sustainable Development Goalsの頭文字をとった言葉で、日本語では「持続可能な開発・・・・・
8 SNS (エス・エヌ・エス) ソーシャルネットワーキングサービス(SociaI Networking Service)の略で、インターネット・・・・・
9 アウトリーチ 直訳では「外に手を伸ばす」ことを意味し、福祉分野では、生活上の課題を抱えながらも援助が届い・・・・・
10 医療福祉を考える会議 草津市内の学区(小学校区)単位で行っている地域ケア会議。地域の高齢者を支える活動をしている・・・・・
11 介護予防サポーターポイント制度 草津市の介護予防事業をお手伝いいただく65歳以上のサポーターに手帳を交付し、活動実績を手帳・・・・・
12 核家族 夫婦のみ、夫婦と子ども、男親または女親と子どもで構成される世帯のこと。
13 キーパーソン 任意の組織、地域社会、家庭や学校、職場等の人間関係の中で、特に大きな影響を全体に及ぼす鍵と・・・・・
14 共助 制度化された相互扶助。社会保険制度、医療や年金、介護保険などを指します。
15 協働 役割を分担して、相互に協力しながら事業を実施する体制をいう。まちづくりにおける協働は、市民・・・・・
16 草津市健幸都市基本計画 草津市では、「健幸」を「健やかで幸せであること」と定義づけ、住む人も訪れる人も健幸になれるま・・・・・
17 くらしのサポートセンター 草津市が行っている事業であり、暮らしに関する複合的な相談を、ひとつの窓口で包括的に対応する・・・・・
18 権利擁護 自己の権利や援助のニーズを表明することが困難な認知症高齢者や障害者等に代わって、援助者が代・・・・・
19 公助 自助・互助・共助でも支えることができない問題に対して、最終的に対応する制度です。例えば、生・・・・・
20 高齢化率 国連は65歳以上を高齢者としていますが、高齢化率は、 65歳以上の高齢者人口が総人口に占め・・・・・
21 心のバリアフリー 平成5年の「障害者対策に関する新長期計画」および平成7年の「障害者白書」において、障害のあ・・・・・
22 互助 家族、友人、クラブ活動仲間など個人的な関係性を持つ人間同士が助け合い、それぞれが抱える生活・・・・・
23 子育て支援センター 地域全体で子育てを支援する基盤の形成を図るため、子育て家庭が抱える育児不安等についての相談・・・・・
24 コミュニティ 近隣社会や町村・都市・地方など、生産・自治・風俗・翠帳などで深い結びつきを持つ共同体のこと・・・・・
25 コミュニティ支援センター ボランティアやNPO、市民活動団体の支援のために設置された施設で、利用に際しては基本的に・・・・・