山田学区社会福祉協議会

フードドライブの実施について

 草津市社会福祉協議会には、草津フードバンクセンターがあります。
フードドライブ1 フードドライブ2   フードバンクとは食料銀行を意味する社会福祉活動のことです。
 さまざまな理由で、まだ食べることができるにもにもかかわらず、眠ったままになていたり、廃棄されてしまう食品を企業や個人から寄附していただき、子ども達などを対象に「食」をテーマとした支援事業を実施している団体や 生活に困窮している世帯、学区社会福祉協議会の活動拠点などに対して支援を行い、地域の中で支え合い活動を広げる取り組みです。
 フードドライブとは、家庭や企業などで余っている食品を持ち寄り、それらをまとめて、地域の福祉団体や施設、生活に困っている人たちに寄付する一連の活動のことを言います。

ご家庭や職場で眠っている食品を大募集 ~移動フードドライブを実施します~

フードドライブ2  次の通り 移動フードドライブを山田学区で実施します。
      い つ:令和3年6月21日(月)~6月30日(水)【27(日)は除く】
      どこで:山田学区まちづくりセンター 寄附食品受け取りBOXにお入れください
      どのようなもの:賞味期限が3ケ月以上、開封していない新品、常温で保存できるもの  例えば
         お米       乾麺(カップ麺、パスタ、うどん、そば、そうめん)       乾物(ふりかけ、お茶漬けのり)       缶詰       お菓子
         レトルト食品       調味料       食用油 など
      問い合わせ先:社会福祉法人草津市社会福祉協議会 TEL 077-562-0084

       今回は終了しました。 6名の方から大量の食品を提供いただきました。ご協力ありがとうございました。

令和3年度の活動

理事会・総会

 令和3年度の理事会は4月6日、総会は4月17日、いずれも新型コロナ感染防止のため、書面での議決とさせていただきました。 いずれも、原案の通り可決、承認いただきました。
  令和2年度の活動および決算報告はこちら、また令和3年度の活動計画はこちらをご覧ください。

福祉委員会

福祉委員会  令和3年7月15日(木)19:00から福祉委員会を開催いたしました。
 新型コロナ感染防止の観点から、今年新しく福祉委員に就任いただきました方だけを対象として、規模を縮小したかたちでの開催といたしました。
 当日は、本年度の福祉委員会会長を選任した後、「福祉委員とは」と言うことで研修を行うとともに、学区社会福祉協議会の活動についての説明、質疑応答などを行いました。

 福祉委員の役割について

 福祉委員は、民生委員児童員、学区社会福祉協議会、町内会などと協力して、見守り活動や身近な福祉活動を推進するボランティアです。 草津市内では486人が人々とのつながりを深め、困っている人が少しでも安心して暮らして行けるよう、日々活動されています。
 道で出会ったら、こんにちはと挨拶をする、最近どう元気 と声を掛けることが立派な見守り活動です。余談ですが、泥棒がこんにちはと声を掛けられると、その地域での犯行をあきらめると言われています。
 福祉委員の活動は、
 ①つながることです。つながり合える関係は、ある日突然に出来ることではありません。住民同士が顔見知りになり綱がり合う協力をする意識が必要です。そのための第1歩は「あいさつ」をすることではないでしょうか。 そして、地域の行事や地域サロンなどの活動に参加したり、様々な研修会に参加し、地域の団体、施設、機関やサービスを知ることもつながりを深めるアイテムとなるでしょう。
 ②気づく・受け止める ことです。普段の何気ない会話の中から、「あれ?」「おかしいな」という「ちょっとした変化」に気付くことです。  例えば、最近一人暮らしになった高齢者、なんだか見かけなくなったかたはいませんか。私には関係ないわ、誰かがしてくれるではなく、我がこととして受け止めてみてください。
 ③つなげる ことです。活動中に気付いた問題点は、ひとりでは解決できないことも多いです。一人で抱え込まないで、地域の仲間たちとか団体などに繋げてください、こんな事と思うような事でも大切な情報のことがあります。