山田学区社会福祉協議会

令和7年度の活動


秋まつりと赤い羽根共同募金

 10月13日、山田学区まちづくり協議会主催の「秋まつり」では、社会福祉協議会のコーナーを設けていただき、「赤い羽根共同募金」の取り組みをおこないました。
 このコーナには、草津市社会福祉協議会のマスコットキャラクター「ふくちゃん」も応援に駆けつけてくれ、子どもたちには大人気でした。
 17,013円の募金をいただきました。過去最高額のご協力でした。

 また、10月25日、コーナン草津店の前で、赤い羽根共同募金をお願いいたしました。あいにくの雨のなか、たくさんの買い物客の皆さんにご協力を得まして、7,035円の募金をいただきました。
 いずれの募金も、草津市社会福祉協議会にお届けいたしました。

福祉講座の実施

 福祉講座は、地域共生社会の実現に向けて、地域の皆が、地域福祉に対する理解を深め、安心してともに支え合う地域を目指すためのリーダー的人材を養成するとともに、地域の福祉力の底上げを目指して、毎年実施している活動です。
 今年は、8月6日、草津市の出前講座「認知症を知り、支え合えるまちを目指して(認知症サポーター養成講座)」を、特別養護老人ホーム「えんゆうの郷 2号館 地域交流サロン 落雁」をお借りして、実施しました。
 町内会長、各町福祉委員、民生委員児童委員をはじめ、老人会や地域差🄬ンの関係者の出席のもと、認知症について正しく理解し、安心して暮らせるまちを目指して、一人ひとりができることを考えました。
また、配食サービスの昼食弁当の試食を行いました。

一人暮らし高齢者の旅行

 令和7年7月7日、オール7の七夕の日、一人暮らしの高齢者の方々と、旅行を楽しみました。
 久しぶりの休暇村近江八幡です。食事をしながら語らい、楽しい時間を過ごすことができました。

福祉委員会

 毎年、年度の最初の活動として、福祉委員会を開催しています。
 5月24日、今年度の福祉委員会の研修会を実施しました。
 草津市社会福祉協議会から講師をお招きし、地域住民の見守り役としての福祉委員の心構えをお話していただきました。
 また、福祉委員の皆さま方は、学区社協の活動に際し、学区社協役員とともに、活動の最先端をになっていただいておりますので、年間の活動計画説明をさせて頂きますとともに、各町内の高齢者見守り活動へのご協力をお願いいあしました。

理事会・総会

 令和7年度の理事会が4月4日(金)に、総会は4月19日(土)に開催されました。
 総会は、年1回の開催で、役員の選出、会則の改廃、事業計画、会計予算、前年度の事業報告や会計決算報告など、本会の運営に必要な事項について審議決定する(会則14条)大変重要な会議です。 今年は役員の改選の年にあたり、新執行体制のスタートとなりました。
なお、総会の構成委員51名中48名出席(委任状提出を含む)されました。
  令和6年度の活動および決算報告はこちら、また令和7年度の活動計画はこちらをご覧ください。