山田学区社会福祉協議会

山田学区社会福祉協議会の構成団体の紹介

 ここでは山田学区社会福祉協議会の構成団体を紹介します。

ボランティア団体

山田環境530会

環境530会  私たちは琵琶湖の水環境や美しい琵琶湖を守るために、湖岸や道路の散在性ゴミを拾ったりしています。特に水に力を入れています。
 滋賀県が長寿、健康寿命日本一になれたのは、琵琶湖があり水も風景もきれいなことも一つの条件と思っています。
 琵琶湖は滋賀県の1/6を占め、275億トンの水を蓄えています。近畿1300万人の10年分の水道量と言われています。
 たばこの吸い殻が水に溶けると茶色の水になり、琵琶湖へ流れ、水が汚れますので、吸い殻をきばって拾ってきました。
 新聞で、プラスチックが琵琶湖の水を汚しているとも報道されていました。これからはプラスチックも拾っていこうと考えています。また、草が茂って、歩道の半分しか利用できなくなったりしていますので、このような場所や路肩の草刈りもやっています。

V・ハナミズキ

 平成26年8月発足。
 山田学区は市内でも高齢者の割合が多い。独居、高齢者所帯が増えてきている。
ハナミズキ  高齢者の孤立、買い物難民の環境(市内で唯一コンビニのない学区)などから認知症の増加が予測される。
このような背景のもと、 「V・ハナミズキ」では、日常生活に不便を感じておられる高齢者や、高齢者所帯で病気や怪我でお困りの方に対して「困った時はお互いさま」という精神のもと、資格を必要としない「ちょっとした」支援で、 地域住民がお互いに助け合うことを目的に活動している。また、 依頼者にも出来ることは、一緒に働いてもらうことを心掛けている。
V・ハナミズキは
   山田学区社協の基本理念「ひろがれ やまだの和・環・話」の具現化を目標として
   「福祉の風土作り」を目指しています。
   このごろ、ボランティアの活動を見たご近所の方が手伝ってくださる事もあります。

新しいボランティア団体 V・メロン

 かねてから、準備を進めていました、新ボランティアグループ「V・メロン」が、令和3年4月に立ち上がりました。
 いままで、2025年を目途に、住まい・医療・介護・予防・生活支援が一体的に提供される地域包括ケアシステムの構築を目指しています。いまは、もう1歩進めて、地域共生社会の実現をしていくとなってきました。
 そこで、山田学区社会福祉協議会では、高齢者・障害者・子育て等の分野を超えて、つながり、地域で支え合い助け合う、我がこと・丸ごとの山田学区ならではの「地域共生社会」を目指します。 山田学区の誰もが安心して暮らせるまち、健康で幸せになるまちを目指します。
 このような目標のもと、当ボランティアグループ「V・メロン」は、山田学区社会福祉協議会に協力し、次の活動を実行していきます。
 ① 学区の誰もが繋がるふれあいの場として、ふれあいカフェ「メロンカフェ」を、特別養護老人ホームえんゆうの郷様ご協力のもとで実施してます。ただ、いまの新型コロナの状況が良くなっていく事が、実施のための条件となります。
 ② 地域支え合い送迎支援の運転ボランティアを実施します。
 ③ その他、山田学区社会福祉協議会の活動に協力したり、地域福祉の向上につながる活動を実施します。

山田学区社会福祉協議会
草津市南山田町678番地
山田まちづくりセンター内