山田学区社会福祉協議会

山田学区社会福祉協議会の構成団体の紹介

ここでは山田学区社会福祉協議会の構成団体を紹介します。

ボランティア団体

山田環境530会

環境530会  私たちは琵琶湖の水環境や美しい琵琶湖を守るために、湖岸や道路の散在性ゴミを拾ったりしています。特に水に力を入れています。
 滋賀県が長寿、健康寿命日本一になれたのは、琵琶湖があり水も風景もきれいなことも一つの条件と思っています。
 琵琶湖は滋賀県の1/6を占め、275億トンの水を蓄えています。近畿1300万人の10年分の水道量と言われています。
 たばこの吸い殻が水に溶けると茶色の水になり、琵琶湖へ流れ、水が汚れますので、吸い殻をきばって拾ってきました。
 新聞で、プラスチックが琵琶湖の水を汚しているとも報道されていました。これからはプラスチックも拾っていこうと考えています。また、草が茂って、歩道の半分しか利用できなくなったりしていますので、このような場所や路肩の草刈りもやっています。

V・ハナミズキ

ハナミズキ  「V・ハナミズキ」では、日常生活に不便を感じておられる高齢者や、高齢者所帯で病気や怪我でお困りの方に対して「困った時はお互いさま」という精神のもと、資格を必要としない「ちょっとした」支援で、地域住民がお互いに助け合うことを目的に活動。
 依頼者にも出来ることは、一緒に働いてもらうことを心掛けている。
V・ハナミズキは
   山田学区社協の基本理念「ひろがれ やまだの和・環・話」の具現化を目標として
   「福祉の風土作り」を目指しています。