山田学区社会福祉協議会

社会福祉協議会とは

 社会福祉協議会とは、次の図のように、「みんなで普段の暮らしの幸せを考える場」と言われています。
また、社会福祉協議会は地域福祉を推進するとも言います。
 地域福祉とは、それぞれの地域において人びとが安心して暮らせるよう、地域住民や公私の社会福祉関係者がお互いに協力して地域社会の福祉課題の解決に取り組む考え方です。
 この地域福祉を進める活動には3つの基準があり、左の図の通りです。
「社会福祉法」は、地域住民、社会福祉関係者等が相互に協力して地域福祉の推進に努めるよう定めています。

 山田学区の社会福祉協議会では、誰でも気軽に「ちょっと助けて」と言え「おたがいさま」の心でOKと支え合って暮らしていける隣近所、地域にになることを目指しています。
 ひろがれ やまだの 和・環・話 のスローガンのもと、 背伸びをしないで、楽しく、身の丈に合った活動をと考えています。みなさん、一緒に、楽しく活動していきましょう。

山田学区社会福祉協議会について

 山田学区社会福祉協議会は山田学区に住まいする者、全員が会員です。
  会則はこちらを参照してください。
組織/役員
役職名 定員 任期
会  長 1 2年
副  会 長 若干名 2年
会  計 1 2年
事務局長 1 2年
監  事 2 2年
組織/構成団体
名称 人数 名称 人数
町内会長(理事) 14人 保護司、更女 2人
常設委員会会長(理事) 3人 子ども会指導者連合会 1人
有識者・福祉活動経験者(理事) 1人 学区内保子小中PTA 5人
民児協会長・老ク連会長 2人 ボランティアグループ 4人
体振、赤十字、健推 等 9人  
福祉委員 等
名称 活動内容 人数
福祉委員 高齢者バス旅行、友愛訪問、ふれあいサロン 等 23数
福祉を考える会 福祉活動推進者養成講座修了者,社協のシンクタンク 16数
 高齢者ふれあいサロン 高齢者ふれあいサロン ↑

ボランティアの募集

社会福祉協議会では、ボランティアを募集しています。例えば次のようです。

地域支え合い送迎の運転ボランティア:この送迎活動は、交通政策ではなく、地域の支え合いの一環として実施しています。すなわち、タクシーの様に誰でも電話一本で利用できるものではありあせん。 いまこの運転手が少なく、危機に瀕しています。運転歴10年以上の方、ぜひとも運転ボランティアをお願いいたします。

切手の収集:一人でもできますボランティアです。
 普通切手の場合は、図のように、切手の使用済みの波型の消印と扱い局の丸いスタンプが一緒に残っているように。
 記念切手の場合、例えばキャラクターやシリーズもの、〇〇記念と表記あるもの、変形の切手などは、消印の有無は問いません。
 これらの切手は、草津市社会福祉協議会を通じて、ジョイセフ(JOICFP:家族計画国際協力財団)に送られ、途上国や被災地で行う女性支援活動資金に使われます。

ペットボトルのキャップ集め:これも一人でも可能です。集めたものは、社協へ出してください。

■そのほか、例えば現在活動中の「キラキラキッチンやまだっ子」のボランティア仲間に手を上げてください。子どもたちと一緒にとても楽しいですよ。

山田学区社協の活動

本年度の活動

本年度の活動 新型コロナウイルス感染防止を図る新しい活動を中心に、本年度の活動報告
本年度の活動計画 今年度当初における活動計画

学区社協の主な活動

山田学区の医療福祉を考える会議 平成26年から始めました。今年は第18回、第19回目の会議を予定しています。
第2次山田学区住民福祉活動計画 平成27年度スタート。背伸びをしない、自分たちで出来る身の丈に合った活動です。
地域支え合い送迎支援事業 地域の絆を深めます。
キラキラキッチンやまだっ子 平成30年から始めた新しい取り組み。
山田学区高齢者安心ガイドブック 認知症ケアパスです。

活動報告・決算報告  広報紙

最新の活動報告と会計決算報告
過年度の活動報告と決算報告
山田学区社会福祉協議会の広報紙「社協だより」
山田学区の大きな木