山田学区社会福祉協議会

第2次山田学区住民福祉活動計画の実績と評価

      ひろがれやまだの和・輪・話  ~ひとと人とのつながりを求めて~

第2次住民福祉活動計画について

この計画は,第1次住民福祉活動計画に引き続き、第2次住民福祉活動計画です。
第1次計画の実施評価や、最近の福祉行政の動向、新たに実施した福祉懇談会の意見から、「自分たちで何ができるか、背伸びをしない身の丈に合った」を基本に過大を整理しました。
計画期間は平成27年度から4年間を目標期間ととしています。
現在まで実施してきました事業や活動は継続しながら充実を図っていきます。また、本計画に記載のない新らたな課題にも柔軟に対応していきます。

第2次 山田学区住民福祉活動計画の実績と評価

第2次山田学区住民福祉活動計画の実績と評価です。
中項目 項目 活動状況/目標 実施の状況(H27-R2) 成果/課題 摘要
子育て 子育て/
子育てサロン
(母)親の孤立防止 ヒヤリングの実施すくすくランドを毎週月曜日に開催、参加は自由 未就園児を対象とする活動であるが、子育ての悩みや不安について相談できる機会、親同士の繋がりの機会ともなる「すくすくランド」が実施されている。 集う親たちの自主的な運営で活動している。 直接の活動ではないが、地域にこの活動の存在を知らせることで、子育て世代の心強い場となっている。  
地域の子ども達とのかかわり アドベンチャーハウス 育成会議などへの協力 他の団体が実施する活動(アドベンチャーハウス)に協力    
【新】キラキラキッチンやまだっ子 H29/08/26 カレーライスを作る(試行的なキッチン)
H29/12/25 笠縫学区と山田学区で合同のキッチン(於:笠縫)26名参加
H30/08/25 カレーライスとデザートを作る 児童18名
H30/12/22 おはぎと豚汁を作ろう 迷術会マジックを楽しむ 児童22+保護者4
H31/03/16 五平餅を作ろう    カロムをやってみよう 児童21+保護者2
R1/06/15 牛丼とサラダを作ろう  シャボン玉を作る 児童27名
R1/08/22 カレーライスとデザート 児童19名
R1/12/21 ピザを作ろう   バルーンアート 児童33+保護者3
R2/03/07 オムライスを作るよ BBSと遊ぼう (コロナの影響で中止)
評価:◎
キラキラキッチンやまだっ子は、「地域の子ども達」との考えのもと、子ども達の居場所づくり、繋がりづくり、料理を作る楽しさを深める。
年間4回実施することを目標にしているものの、令和2年度はコロナの影響が大きい。
 
地域の絆 後継者づくり 福祉活動を支える人材
・後継者づくり
福祉活動推進員制度
福祉委員制度 福祉委員会
 H27/5/23 福祉委員とは、年間の事業計画 30名出席
 H27/8/12 敬老会の開催について、認知症ケアパス 28名出席
 H28/6/22 福祉委員とは、H28年間計画について 26出席
 H28/8/10 敬老会の開催について    28名出席
 H29/6/22 福祉委員とは、年間行事計画 26名出席
 H29/8/09 敬老会の開催について    28名出席
 H30/6/26 福祉委員とは、年間活動計画 26名出席
    この年から敬老会は各町内会で実施となる
 R01/6/14 福祉委員とは 年間活動計画 20名出席
 R02/7/30 福祉委員とは、年間活動計画 22名出席 コロナ対策で開催が送れた。
評価:◎
最近、町内会長の経験者が、福祉委員となる方が増えており、町内行政に明るい、また、長年連続で福祉員の任にある人と共に、大変心強い存在である。
一方、福祉委員の役割を理解していただいていない方もいる。
福祉委員は、社協活動の直接的な執行者で、大変重要な役割を担っていただいている。
 
福祉講座、福祉懇談会 福祉講座 H27/9/29 認知症について、認知症ケアパスの作成について、認知症を支援する取り組みについて 出席者48名 福祉懇談会 H27/7/23 認知症ケアパス作成にかかる説明会  37名説明 福祉懇談会 H27/8/28 認知症ケアパス作成について、グループ討議 24名出席 福祉講座 H28/7/28 グループワーク「匠の里」実施、配食サービスの試食 26名出席 福祉講座 H30/11/22 グループワーク「匠の里」実施、配食サービスの試食 28名出席 評価:◎
福祉講座は、講演等座学が中心の場合、何か作業をしたり、議論したり、体験できる場合は、福祉懇談会と言っている。出来るだけ体験や話し合いを通じたものとしたいと思っている。
 
福祉活動推進員 市の福祉活動推進員養成講座を卒業した方に、山田の福祉を考える会議 を作ってもらっているものの、活動が結構難しく、令和元年度末に再編成を行い、会員数が大幅に減った。 評価:△
山田の福祉を考える会議は、具体の活動に繋がっていないため、活動の活性化を図っていきたい。
 
活動基盤の強化 ボランティア団体の育成 ボランティア連協の研修 H29/3/09 甲賀市水口町柏木公民館との交流会 信楽町で作陶体験 40名参加
H30/3/06 小浜市社協でボランティア研修 箸づくり体験 38名出席
R01/5/14 大原記念病院農業とリハビリを学ぶ、京七味づくり  27名出席
評価:◎
ボランティアを目的とした団体の集まりですが、体験を中心とした研修を実施し、ボランティアグループ間の活動の共有、連携の強化が図れた。
 
ボランティア活動に対する助成 ボランティア団体を中心とした学区内各種団体に助成金を支出し、活動を支援する
平成31年度まで
 ともしび、なごみ会、あゆみの会、環境530会、たんぽぽ の5
 団体各2万円、ハナミズキ5万円
令和元年度から(まちづくり協議会と補助金支出を調整)
 ともしび、なごみ会、あゆみの会各2万円、ハナミズキ3万円、
 環境530会4万円
評価:◎
各団体の継続的な活動を支援している。
令和元年度に、社協とまち協の両方からの補助は無いように、補助金の見直しを行い、ボランティア活動団体には社協からの補助とした。
 
ボランティア 【懇談会などの意見】
・健康でいたい。そのために、出来るかぎりボランティアをしたい。
・歳をとってもきょういく(今日、行くところがある)、きょうよう(今日、用事がある)が大切
 
地域の絆 活動基盤の強化 関連団体との連携 関連団体との連携 H28/8/18社協懇談会 市社協と学区社協役員との懇談会 10名出席
H29/7/26社協懇談会 〃   10名出席
H30/6/21社協懇談会 〃   12名出席
R01/6/26地域懇談会 〃 社協のみならず、学区内の他団体も含む
R01/9/14民児協・福祉委員懇談会 民生委員と福祉委員との懇談会 26名参加
R02/2/25民児協・社協懇談会 陰性委員改選後初めての懇談会、地域包括も参加
評価:◎
市社協と学区社協との懇談会を新たに実施し、お互いの活動を知った。
民生委員と福祉委員との懇談会を実施し、連携を深め、一緒に地域づくりを行う風土づくりをのきっかけとなった。
 
団体活動に対する助成 学区内各種団体に助成金を支出し、活動を支援する
平成31年度まで
 地域サロン 1万円
 民児協・老ク連 各5万円、福祉家庭児童補助2万円・特別支援学級補助3万円
 子指連、赤十字、少年補導委員、更女、パト隊、健推 各2万円
 遺族会、のぞみ会各1万円
令和元年度から(まちづくり協議会と補助金支出を調整)
 地域サロン 1万円
 民児協 5万円、福祉家庭児童補助2万円・特別支援学級補助3万円
 子指連、赤十字 各2万円、 遺族会、1万円
評価:◎
各種団体に助成し団体の活動を支援した。
令和元年度に、まち協と一緒に、学区内の団体に対する補助金の見直しを行った。
 
敬老祝賀会 H27/9/21敬老祝賀会 学区内70歳以上1644名中369名出席22.3% 協力139名
H28/9/19 〃   1687名中353名出席20.9% 協力者140名
H29/9/18 〃   1749名 352名出席 20.1% 協力者114名
  H30年度からは、各町内会で実施
評価:◎
敬老会は、学区内のあらゆる団体に手伝っていただいて実施しており、他団体との連携が図れた。
高齢者の外出機会、集える場になった。
 
地域の支え合い 障害・認知症への理解



地域の福祉力の向上
医療福祉を考える会議 第5回 H27/6/25 教えて!その制度② ~地域の社会資源を知る~ 訪問介護について 36名出席
第6回 H27/9/03 こんな時どうする? 認知症、アルコール依存症、車の運転 28名出席
第7回 H27/12/10高齢者が安心して暮らすためのアイテムづくり① 高齢者安心ガイドブック(認知症ケアパス)の作成について 29名出席
第8回 H28/3/03 高齢者が安心して暮らすためのアイテムづくり② 高齢者安心ガイドブック(認知症ケアパス)の配布について、過去3年間の振り返り 34名出席
第9回 H28/7/14 聞いてほしい、私たちの活動 山田学区社協の活動、市社協の立ち位置は地域への寄り添い 25名出席
第10回H29/1/26 2025年問題について、専門職はどんな社会になることを期待しているか、地域の我々はどのような生活をしているか グループ討議 21名出席
第11回H29/12/7 ここらでひとつ、再スタートしましょう 次の会議の進め方 26名出席
第12回H30/3/01 その活動いいね!ワークショップ 支え合い送迎事業の良さを共有しよう 29名出席
第13回H30/8/09 今や人生100年の時代に。健康寿命を延ばそう 草津総合病院長 平野先生の講演 34名出席
第14回H30/11/15 みんなで考えよう 前回の振り返りと次の会議の進め方 35名出席
第15回H31/1/24 大根炊きフォーラム in えんゆうの郷 自分の地域の良さを知り、活動の楽しさを知る 地域一般に参加を呼びかける。 出席者75名
第16回R01/8/01 地域と専門職とが協力して、助け合い活動を広げていくには 実例紹介(こころね、松原包括) 24名出席
第17回R01/11/21草津市福祉教養大学の講義を聞こう 地域共生社会の実現に向けて、健康に生き抜く力  21名出席
第18回R02/7/13 特別養護老人ホーム えんゆうの郷2号館見学 22名出席
第19回R02/10/8  於:特養えんゆうの郷  すごろくゲーム 地域の良さをもっと知ろう 25名出席
評価:
顔の見える関係づくり:〇 委員の間では◎も、地域への広がりは、不十分。
課題の共有:△ 問題点は出てきているも、課題としての昇華まで至っていない。
資源の把握:〇 委員の間では◎も、地域への広がりに欠ける。
地域の実態を知る:〇 委員の間では◎も、地域への広がるりは不十分。
活動の創設:△ 新しい活動の芽生えはあるが、医療福祉の会議の成果とは言いづらい。
周知・啓発:〇 学区社協の広報紙、HPを通じて会議の結果を発信している。
年間2~3回実施
話し合う議題に行き詰まりを感じている。
地域、専門職ともに会議の目的が理解されていない。
地域と専門職の皆さんと話が合わないし、会議での専門職の役割が理解されてないと感じる。
学区にコンビニが無いとか言われているものの、地域の人たちは、気にしていないし、自分たちは困っていないと思っている。
まち協ができ、会議が多くなり、地域は疲弊している感じがする。皆自分の意見を言わなくなってしまった。
 
福祉講座・福祉懇談会 H27/6/29 福祉講座 認知症ケアパスの作成について 48出席
H27/7/23 福祉懇談会 認知症ケアパスの作成にかかる説明 37名出席
H27/8/27 福祉懇談会 認知症ケアパスの作成(グループ討議) 24名出席
H28/7/28 福祉講座 グループワーク「匠の里」…情報の伝達と得た情報からの総合判断 配食サービスの試食 26名出席
H30/11/22 福祉講座 グループワーク「匠の里」…情報の伝達と得た情報からの総合判断 配食サービスの試食 28名出席
評価:◎
福祉懇談会、福祉講座を実施。
地域に対して福祉に対する理解を深めている。
単に講演を聞くことだけでなく、自分で体験できるプログラム、みんなで話し合いをすることに重点を置いた手法を取り入れてきた。
 
人権研修 人権意識を高め、部落差別を始めとするあらゆる差別の根絶をめざして自らのスキルを高める。
H27/12/2 水平社博物館を訪ねて 37名出席
H28/11/29 三重県人権センター 37名出席
H29/11/28 立命館大学国際平和ミュージアム  42名主席
H30/10/10 湖南三山 長壽寺を訪ねる  42名出席
R01/9/24 関西盲導犬協会盲導犬訓練センター 38名出席
評価:◎
学区同推協と継続的に共催で実施し、社会福祉の向上を図っている。
地域の指導的立場の皆さんの人権研修。社協としても必要と考えている。
 
高齢者 地域支え合い送迎支援 買物支援・通院支援 地域支え合い送迎支援  閉じこもり予防や介護予防、また地域でのふれあいの場への参加等のため、助け合う活動の一環として移動困難者を送迎支援する。
①医療機関への通院、行政機関・福祉施設・集会場等への送迎、日常生活用品の買い物および行事等への参加
②月から金曜までの 8:30~17:15まで、祝祭日も休み
③事故による補償は、送迎車両の自動車保険の範囲内
④運転は、H30までハナミズキ8名 R1以降ボランティア(3名)の運転手の皆さん
  運行状況
年度 登録者 運行回数 走行距離 km
26 11 70 119
27 23 237 2066
28 18 317 2028
29 18 200 1232
30 20 229 1366
R1 10 33 236
R2      
       
評価:○
当初、通院送迎などの外出支援を行ってきたが運転ボランティアの減少により事業を縮小した。
地域サロンへの送迎等により外出支援を実施
 
健康の維持増進
高齢者の孤立防止
健康の維持増進 地域サロン補助 各町で実施されている地域サロン18団体に補助金を支出する。
・学区社協から10,000円
・市社協から 50,000円(年間20回以上開催)
 または25,000円(年間10~19回開催
評価:◎
地域サロンは歩いて行ける範囲を基本に開設、高齢者の閉じこもり防止、居場所づくりとなっている。
世話役の創意工夫が大きく、ユニークな活動をしているサロンが多い。
 
介護・病気・認知症 【懇談会などの意見】
・介護しているか、されているかも、老老介護の日々であろう。
・デイケアー、に行っているか、病院通いをしていそう。
・認知症について、そのことを誰にも伝えられ、周りからも見守りされる時代になっています。
 
運動・健康 【懇談会などの意見】
・体力を維持するため、歩行、ランニング、グラウンドゴルフ等で健康管理に努める。
・健康維持のため、健康診断、食事バランス、サプリに気を付けています。
・農作業や家庭菜園に精を出している。
・家族に迷惑をかけない自分でいたいです(自分のことは自分で出来る等に頑張ります)。
 
地域サロン・居場所づくり 【懇談会などの意見】
・人と話す機会を多く持つことが大切。
・老人クラブに入らない人が増えてきた(役をもらうのが嫌)。
・地域サロンで楽しんでいます。 ・地域サロンに出かけ皆で楽しく暮らしたい。
・バリアフリーの集会所など、皆が楽しく集っている場所が欲しい。
 
孤立防止 ふれあいサロン 高齢者ふれあいサロン  於いて なごみの郷 10:00~14:30
H28/2/23 ・高齢者の交通安全教室(講師:市交通政策課) ・よし笛アンサンブル・ロータス 参加者75名
H29/2/21 ・足と靴の健幸(講師:リハステーション廣田岳尚氏) ・ラブフレンドリーと一緒に 参加者81名
H30/2/21 ・高齢者の交通安全教室(講師:草津警察署交通課) ・滋賀・ハーモニカエコーズ  参加者78名
H31/2/15 ・高齢者の健幸について(講師:草津栗東守山野洲歯科医師会) ・スターダスト   参加者75名
R02/2/04 ・未来ノートについて(講師:市長寿生きがい課) ・オアシスウエーブ 参加者75名
評価:◎
ふれあいサロンでは、午前中に講演など、昼食後は、アトラクションを楽しむことで、高齢者の孤立化防止が図れた。
高齢者は、自分の健康におおきな関心があり、また、高齢者の交通安全も世間の重要な問題であるので、この両者に関する講演会を、ほぼ交互に実施し、 交通安全や健康に対する意識を高めた。
日帰りバス旅行 日帰り旅行は、一人暮らし高齢者が孤立化しないように、友達を作る機会を提供との趣旨で毎年実施している。
H2710/28 休暇村近江八幡へ、食事、買い物、懇談、入浴、買い物などを楽しんだ。41名参加
H28/10/28 永源寺温泉「八風の湯」   41名参加
H29/12/04 永源寺温泉「八風の湯」   35名参加
H30/12/10 永源寺温泉「八風の湯」   33名参加
R01/10/21 休暇村近江八幡       40名参加
R2/10/28、11/4 永源寺温泉「八風の湯」 22名 18名参加
評価:◎
近年参加者が固定されてる感があるものの、特に食事やその時の歓談などを、楽しみにされており、地域ふれあいの場となっている。
 
(友愛訪問) 年末に、一人暮らし高齢者をちょっとした菓子を持って、福祉委員が訪問する。
H27:280名、H28:290名、H29:320名、H30:335名、R1: 338名、R2:340名
評価:○
福祉委員との繋がりと見守りが図れた。
 
(介護者激励見舞金) 在宅で寝たきりの病人を介護している方を対象に、年末に見舞金を出します。対象者等の選定も含め民生委員にお願いし、直接家庭に届けている。5000 円/年
H27:7名、H28:9名、H29:10名、H30:10名、R1:10名、R2:11名
評価:○
介護者が孤立しないよう、介護者への支援を実施。
 
(長寿者お祝い) 卒寿を迎えられた高齢者にお祝いをする。
H27:28名、H28:44名 H29:28名、H30:37名、R1:40名
評価:○
卒寿のお祝いは、R1年度限りとしたい
 
災害に備える 交通安全 高齢者の交通安全 ふれあいサロンで啓発 高齢者ふれあいサロン  於いて なごみの郷 10:00~14:30
ふれあいサロンにおいて、隔年で交通安全の問題を取り上げている。
H28/2/23 ・高齢者の交通安全教室(講師:市交通政策課)  参加者75名
H30/2/21 ・高齢者の交通安全教室(講師:草津警察署交通課) 参加者78名
評価:◎
高齢者の交通安全意識の高揚を促した。
 
災害弱者への支援 災害弱者の把握・啓発 医療福祉を考える会議 災害時には支援をうけることは恥ずかしいことではなく「お互いさま」の考えのもと、「助けて下さい」「私が支援します」と言い合える地域をつくり、緊急時すべての人を見逃さない地域を目指す。 評価:◎
福祉防災マップ、要援護者登録なごについて、民生委員が把握し、災害弱者の支援につなげている。
まち協で、山田学区地区防災計画【地震時書道編】(初版H29/1、その後改定版)が策定されており、こちらの認識度は高い。
 
要援護者登録支援 上記の考えのもと、市の要援護者登録を支援するとともに、地域でもその情報を共有できる雰囲気を醸成していく。  
情報共有、観覧情報の把握 地域の医師、看護師の有資格者、危機管理などの経験者など、地域住民の特技の情報を日頃から把握するとともに、非常時には協力を願えるように連携を図っていく。
・福祉防災マップの作成 民生委員が中心にマップを持ち、緊急時に備えている。
 
救急時の対応 安心のバトン 安心のバトン(緊急医療情報システム) 平成24~26年度で学区内への配布は、ほぼ終了しているものの、新規の必要者への配布を進めるとともに、配布済みの安心のバトンの日常管理・啓発が必要であり、民生委員児童委員との連携協力を図っていく。
・令和2年度で追加の安心のバトンを作成し、新しくバトンが必要となっている方に配布する。
評価:◎
緊急時の備えとして安心のバトンを作成。
R2年度に追加のバトンを作成、前回以降の需要に対応したい。
 
広報啓発 広報・啓発活動 広報紙発行 広報紙発行 広報紙を通じて社協の活動や、例えば「ちょっといい話」等の発信を行い、社協の「見える化」を図っていく。
・現在年間2回の広報紙「社協だより」を発行している。医療福祉を考える会議の内容も重点的に広報している。
評価:◎
広報紙による啓発は、住民が必要とする情報掲載等工夫が必要。
HPを開設し、リアルタイムな啓発を進めている。
福祉力アップを目指して、福祉講座等を継続します。
 
啓発活動 福祉講座、人権研修、福祉懇談会 地域福祉に関する理解を深め、地域福祉力を高めるため、福祉講座や福祉懇談会を実施していく。
・R2年度に、山田学区社協のホームページを開設した。新しい情報を、適時広報することができるようになった。またこのホームページは、スマホ画面でも見やすいように対応いしている。